ワカサ・リハビリ病院 - 広島の病院

「Viva Vintage!!」年を経て、尚一層人間らしく輝いて。
昭和56年、広島市東区光町に誕生したワカサ病院は、急性期の治療から慢性期の医療まで対応する中で、比較的長期療養を必要とされる患者様が多く、平成15年6月に、同じく東区東山町に、新築移転いたしました。
以前の5倍の面積を確保した当院は、新幹線北口より車で5分という、大変便利な立地にあります。全フロアー、全ての病棟で、入院患者様の全員に対して、一人当たり16平方メートル以上という、ゆとりの床面積を確保することが出来ました。更には、リハビリの集団療法等のために使用する多目的室や、カウンセリングルーム・特別浴室等も、各フロアー毎に設け、最上階には、眼下に広がる景色を眺めながら、リハビリに励んで頂ける開放的な空間に創りあげました。この、大ホールでは、季節毎に、各種色々なイベントを開催し、入院患 者様に、大変喜んで頂いております。夏祭りの夜、ある患者様から私たちにすてきな言葉をプレゼントしていただきました。「明日の事を、思い患う事よりも、今日一日を、輝いて」。我々職員一同、最高に感激すると同時に、この感激する心をいつまでも失う事のない様に、患者様と接していくよう心懸けていきます。
※Vivaとは、イタリア語で、【万歳】
   そして、Vintageとは【年を経て、尚、上等に、】という意味です。

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